ソウルガイド 涙涙のガイド

December 20, 2011, 15:15

私がソウルに着いた日は韓国の大統領が自殺したはだった。ソウルガイドをしてくれる人はついた時間に出迎えも無くトイレ泣いていた。気の毒くだったがソウルガイドは気丈にもこなしてくれた
ソウル市に向かう車の中で明日の予定を相談し、車窓の景色を見ながらソウルガイドしてくれた。日本にいた経験がある日本語の上手なガイドさんだった。その日は事件の重要さから町には警察官、軍人が官庁などいたるところに立って物々しい警備だった。


次の日、物々しい警備の中ソウル観光をした。世界遺産の仏閣をめぐり最後は南大門でお買い物。
私たちのガイドさんはとてもお茶目で活発で明るくお話も面白かった。ソウルガイドをしながら一緒にお買い物もしお食事もした。ソウルガイドは大勢いるようだが、友好的で良いガイドさんに出会ったと思った。旅もガイドさん次第でその旅の印象の良し悪しが決まる。その点では百点満点のソウルガイドだった。帰国の日はお土産も持たせてくれた。


ソウルガイドの話の中で、私たちがあかすりの話をし始めると尽かさず話に入って巧にあかすりのお店を紹介予約、車の手配までしてくれた。その誘導は日本人には無い強引さとしたたかさを感じた。ガイドの彼女もノルマがあるのだろうと後で友達と話したが、私の友人達もこの強引さにはびっくりしたようだ。紹介されたお店は良心的なお店だった。ソウルガイドは単にソウル市のガイドだけでなく、エステやマッサージ、食事所など多くの情報を網羅しないといけないようだ。