紅茶専門店の楽しみ

November 12, 2011, 22:25

紅茶専門店に行くときはアフタヌーンティータイムを狙っていく。英国式の軽食だが、スコーンやサンドイッチなどがトレーに並び、ゆっくりとミルクティーを飲む、物凄い優雅な気分になれるので値段は割高であるが、ささやかな贅沢として数か月に一度楽しむことにしている。普段でも時間がない時には、缶紅茶を飲むほど紅茶が好きだ。どらかというとミルクティーが好きである。ただ、紅茶の種類とかには専門知識がないので詳しくはない。


初めて紅茶専門店でスコーンを食べた時には感動をした。暖かなスコーンにクリームが添えられていた。ぼそぼそとしたシ食感で、不思議な感じだった。物凄くおいしいというものではなかったが、映画の中でよく見た食べ物が現実に目の前にあり、食べることができたので感激もひとしおだったように記憶している。紅茶専門店のメニューに並ぶ紅茶の葉の種類については、一部しかわからないのが現実なのだが、店の人に聞いてお勧めを選んでもらうことにしている


本を購入して、自分で紅茶を入れることにこだわった時もあったが、余裕のある時間を持つことが難しく思い、それからはおいしい紅茶を飲みたいときは、迷わず紅茶専門店で楽しむことにしている。その方がおいしいし安上がりだというのもわかったからだ。時間がない時には紅茶とケーキを注文して食事代りにすることもある。これからの季節は熱いミルクティーを飲むのに最適な時期である。紅茶専門店に行く回数もますます増えることだろう。